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人と街の可能性を拓く。代表取締役社長 倉橋 孝壽

人と街の可能性を拓く。

代表取締役社長 倉橋 孝壽

 私は今、「ローレルスクエア健都・ザ・レジデンス」のモデルルームにいます。
こちらのマンションは、JR「大阪」駅から4駅11分。JR東海道本線「岸辺」駅前を舞台に、産・学・官・民が力を合わせて壮大なまちづくりに取り組んでいる「北大阪健康医療都市」健都の一角にあります。健都は、国立医療研究機関「国立循環器病研究センター」を中心に、医療・健康関連の研究機関や市立吹田市民病院、駅前複合商業施設や本マンションといった多彩な施設を開発・整備し、人と自然と街が共生できる新たな都市環境を創造するプロジェクトです。

 この健都に誕生した「ローレルスクエア健都・ザ・レジデンス」は5棟・総戸数824戸からなる大規模マンションであり、また、わが国で初めて国立循環器病研究センターによる医療診断に関する連携サービスを導入、現在当社が主幹事会社となって建設・分譲しており、販売は好調に推移しています。

 さて、当社におけるマンション事業の歴史は長く、昭和45年に東大阪市において八戸ノ里グランドマンションを分譲開始して以降、約半世紀の間に約740物件、84,000戸超を供給して参りました。高い利便性を享受する都心型マンションから、街のランドマークとなるタワー型マンション、ゆとりの敷地に充実の共用施設で暮らしを彩る郊外型マンションまで、時々のニーズに応じたプロジェクトを展開。近鉄沿線にとどまらず三大都市圏を中心として、洗練された住空間・住環境を創り上げてまいりました。

 当社は皆様の生活空間を彩る不動産総合デベロッパーとして、AIやIoTなどの新たなテクノロジーを積極的に取り入れ、新たな時代のライフスタイルを提案し、人が集う街づくりの実現を目指しさらなる前進を続けてまいります。

令和元年11月吉日

代表取締役社長 倉橋 孝壽

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