SUSTAINABILITY

近鉄グループの⼀員として、
⾼い倫理観と⾃由闊達な企業⾵⼟のもと、
⼈々に豊かな⽣活を提供し、
社会全般から信頼される企業を⽬指します。

近鉄グループの
サステナビリティ⽅針‧
重要テーマ

近鉄グループは、
事業活動の意義を明確にするべく、
2021年11⽉、
「近鉄グループ サステナビリティ⽅針」を定めました。
本⽅針の中で⻑期的に取り組む
7つの重要テーマを設定し、実践することにより、
持続的な成⻑を⽬指すとともに、
共創による豊かな社会の実現に貢献します。

近鉄グループサステナビリティ方針

近鉄不動産×SDGs

SDGsとは

世界(地球)には、紛争や貧困、不平等や環境など、様々な社会課題がありますが、その中でも2030年までに解決すべき重要な問題について、「持続可能な開発⽬標(Sustainable Development Goals)」として17個の⽬標(ゴール)を国連が定めたもので、英語の頭⽂字をとって、SDGs(えすでぃーじーず)と呼んでいます。 世界中の⼈々が協⼒して、⽬標の達成に取り組むことで、社会課題を解決し、世界中の⼈々が、誰⼀⼈取り残されることのない社会を⽬指すものです。
「⾃分の幸福のためだけに頑張る」のではなく、「社会全体、世界全体の幸福に向かって協⼒する」ための⽬印となるものです。

近鉄不動産のSDGsへの取り組み

既存事業の基盤強化や成⻑戦略の積極的な
推進を通じて、
SDGsに掲げられている
諸問題の解決に取り組みます。

  • 環境への
    取り組み
  • 社会変化
    への対応
  • 地域社会
    への貢献

環境に配慮した住まいenvironment

ローレルコート桃⼭台ザ‧レジデンス 外観イメージ

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 9 産業と技術革新の基盤を作ろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう

経済産業省が定める「ZEH-M Oriented」(⼤幅な省エネルギーを実現したマンション)の認証を取得した「ローレルコート⾚⽻」、「ローレルコート桃⼭台ザ‧レジデンス」をはじめ、これからもエネルギー効率に優れた⾼品質なマンションの普及に取り組むことで、省CO2化や地球温暖化防⽌などに寄与できるよう努めます。

新築分譲マンション 詳細

近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地

「近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地」では、省エネや環境に配慮した⾼性能スマートハウスをはじめ、街区内は、無電柱化や緑豊かな植栽による明るく美しい街並み、セキュリティの充実、街灯のLED化、そして万⼀の災害に備えた防災機能等を設置。⼈と環境に優しい街づくりを実現しています。

分譲⼾建‧分譲⼟地 詳細

施⼯例

耐震や防犯など住まいと家族を守るためのリフォームや、太陽光発電などの省エネリフォーム、⾃然素材リフォーム、ユニバーサルデザインリフォームなどを通じて、安⼼‧快適な住みよい暮らしを提供しています。

リフォーム‧リノベーション 詳細

太陽光発電の取り組みSOLAR POWER

花吉野ソーラー発電所

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 13 気候変動に具体的な対策を

三重県、奈良県、⼤分県で6カ所の太陽光発電所を設け発電事業を実施。年間総発電量は約3,000万kWh(⼀般家庭消費電⼒量約6,000世帯分)。再⽣可能エネルギーの活⽤により、地球環境保全に貢献しています。

太陽光発電事業 詳細

あべのハルカスabeno harukas

あべのハルカス外観

6 安全な水とトイレを世界中に 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 9 産業と技術革新の基盤を作ろう 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

バイオガス設備を利⽤し、ビル内で発⽣した⽣ゴミ等の発酵により、バイオガスを発⽣させて給湯を実施するとともに、ごみの減量を⾏っています。また、太陽光、⾵⼒、落⽔発電の実施や、⾬⽔や排⽔を中⽔処理し、トイレの洗浄⽔として再⽣利⽤するなど、さまざまなエコ先進技術を取り⼊れ省CO2化、節⽔などを実現しています。

あべのハルカス 詳細

あべのハルカスの環境取組み

気候変動リスクへの対策

TCFD提⾔への賛同

近鉄グループホールディングスは、2021年8⽉、TCFD(気候関連財務情報開⽰タスクフォース)による提⾔へ賛同しました。気候変動が⼤きな社会課題となる中、当社も近鉄グループの⼀員として、環境負荷の軽減に⼀層取り組むことで、脱炭素‧循環型社会の実現に貢献します。引き続き、グループ全体で気候関連のシナリオ分析や戦略策定を進め、ホームページ等で適切に情報を開⽰するとともに、⻑期的に気候変動対策に取り組み、政府⽅針の2050年の脱炭素社会実現へ貢献していきます。

TCFD

伊勢志摩ワーケーションWORKATION

都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト

3 すべての人に健康と福祉を 8 働きがいも経済成長も

「都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト」の海、⼭に囲まれた⾃然豊かな独⽴コテージ棟をベースに、ホテル本館には貸会議室をご⽤意し、それぞれに専⽤通信回線をはじめ必要な環境を整備するなど、テレワークなどの新しい働き⽅に対応できます。⽔と緑に囲まれた開放的な環境下で、伊勢神宮をはじめ有数の観光資源を有するエリアを組み合わせることで、「働く」「泊まる」「遊ぶ」を⼀体とした新しい働き⽅の創出を⽬指します。

伊勢志摩ワーケーション 詳細

シニアレジデンスSENIOR RESIDENCE

近鉄ウェルスマイル⼋⼾ノ⾥

3 すべての人に健康と福祉を 11 住み続けられるまちづくりを

社会の⾼齢化が進む中、これまで開発してきた沿線住宅地において今後も⻑く快適に住み続けてもらえるよう、近鉄スマイルライフ㈱と連携し、シニア向けの住まいとサービスを⼀体的に提供する、シニアビジネスの展開を検討しています。

多様な⼈財と働きやすい環境diversity

3 すべての人に健康と福祉を 4 質の高い教育をみんなに 5 ジェンダー平等を実現しよう 8 働きがいも経済成長も 10 人や国の不平等をなくそう 16 平和と公正をすべての人に

時差出勤‧時間単位年休‧MY⽉半休‧積⽴休暇制度などの導⼊により、多様なライフスタイルに応じた働き⽅を⽀援しています。

てんしば‧
てんしばi:na(イーナ)
TENSHIBA・TENSHIBA i:na

てんしば∕てんしば i:na(イーナ)

11 住み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう

⼤阪市との協定により管理運営を⾏っており、多種多様な飲⾷店やフットサルコート、クライミング、アスレチックなどの施設を誘致し、あべの‧天王寺エリアのにぎわい向上に貢献するなど、エリアマネジメントを推進しています。

てんしば‧てんしばi:na(イーナ) 詳細

住まいと暮らしのぷらっとHOMEONE-STOP SERVICE

住まいと暮らしのぷらっとHOME

3 すべての人に健康と福祉を 11 住み続けられるまちづくりを

近鉄学園前駅に⽣活サポート、不動産仲介情報、リフォーム情報をワンストップで提供する複合型店舗を開設。沿線にお住まいの⽅の安全‧安⼼で豊かな暮らしを⽀援しています。2021年4⽉には近鉄沿線27店舗に拡⼤し展開しています。

住まいと暮らしのぷらっとHOME 詳細

沿線再開発 上本町ターミナル事業REDEVELOPMENT

近鉄グループの鉄道‧バスターミナル、商業‧宿泊施設、オフィスビルなどの施設の集積と交通結節点としての強みに時代の変化を加味し、「新時代のターミナル」としての再開発を検討しています。

河内小阪駅周辺再開発
河内小阪駅前の保有敷地約13,000㎡において、地域の特性を踏まえて、小阪第1〜5ビルの建替えなどを含めた総合開発を検討しています。
学園前駅周辺再開発
駅から北約1kmの約50,000㎡の土地を取得し、マンション500戸以上、戸建100区画以上の大規模住宅開発計画を始動しています。
大和西大寺駅周辺再開発
大和西大寺駅南土地区画整理事業に伴い、駅前の保有敷地において、地元行政などと連携し、駅と周辺の一体的な再開発を推進しています。
近鉄四日市駅周辺再開発
駅前のスターアイランド跡地の開発を検討しており、国⼟交通省の「バスタプロジェクト」の事業化なども踏まえ、地域のランドマークとなるよう開発計画を推進しています。
  • 環境への
    取り組み
  • 社会変化
    への対応
  • 地域社会
    への貢献

近鉄グループホールディングス
サステナビリティの取り組み

⼤阪府「おおさか優良緑化賞」の⼤阪府知事賞‧⽣物多様性賞を「ローレルスクエア健都ザ‧レジデンス」が受賞

11 住み続けられるまちづくりを 15 陸の豊かさも守ろう

ローレルスクエア健都ザ‧レジデンス

表彰状

当社では、2021年1⽉に新築分譲マンション「ローレルスクエア健都ザ‧レジデンス」が、⼤阪府が主催する第14回「おおさか優良緑化賞」の⼤阪府知事賞‧⽣物多様性賞を受賞しました。同賞は府内の都市環境の改善に貢献する緑化や、建築物の敷地の魅⼒向上に貢献する緑化などのモデルとなる取り組みを表彰する制度です。

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「シーンズ塚⼝」が⽣物多様性に配慮した取組みで「第10回ABINC認証」を取得

11 住み続けられるまちづくりを 15 陸の豊かさも守ろう

シーンズ塚口

当社と大阪ガス都市開発(株)、阪急阪神不動産(株)が分譲したマンション「シーンズ塚口」は、2021年2月に、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)が主催する第10回「いきもの共生事業所認証」(ABINC)認証を取得しました 。 「シーンズ塚口」では、 兵庫県立人と自然の博物館など 、 専門家の協力のもと生物多様性に配慮した取組みを行っており、シラカシやクヌギなど在来種を多数採用し、地域の植生に配慮した緑地を設けるとともに、周辺に点在する小規模な緑地とネットワークの形成を図り、鳥や蝶類の生息拠点の確保に貢献しています。今後も生物多様性に配慮した商品・サービスの提供を通して、サステナブル社会の形成に努めていきます。

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「ローレルコート桃⼭台ザ‧レジデンス」が「ZEH-M Oriented (ゼッチ‧マンション‧オリエンテッド)」認定取得

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

ローレルコート桃山台ザ・レジデンス

当社では、2020年12月に新築分譲マンション「ローレルコート桃山台ザ・レジデンス」が北摂エリアで初めて「ZEH-M Oriented (ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」の認定を取得しました。 「ZEH-M Oriented」とは、断熱性能などを大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入によって室内環境の質を維持しながら大幅な省エネルギーを実現させ、かつ、共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指したマンションのことです。なお、「ローレルコート桃山台ザ・レジデンス」は、一次エネルギー消費量の28%削減を目標に設計しています。 国によるZEHに係る2030年の政策目標において集合住宅が位置付けられたことを受け、当社ではこれからもZEH-Mの普及に向け段階的に取り組んでいきます。

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「ザ‧パークハウス 新浦安マリンヴィラ」で「ZEH-M(ゼッチマンション)Ready」採⽤

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ イメージ

当社と三菱地所レジデンス(株)は、2020年11月から販売を開始した分譲マンション「ザ・パークハウス 新浦安マリンヴィラ」において、「ZEH-M(ゼッチマンション)Ready」を採用しました。 「ZEH-M Ready」とは、断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの採用により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、太陽光発電などの再生可能エネルギーを導入することで自らエネルギーを創り出す「創エネ」と組み合わせ、「省エネ」と「創エネ」で一次エネルギー消費量を50%以上削減することを目指したマンションのことです。 国によるZEHに係る2030年の政策目標において集合住宅が位置付けられたことを受け、当社ではこれからもZEH-Mの普及に向け段階的に取り組んでいきます。

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環境省「平成31年度高層ZEH-M(ゼッチ‧マンション)支援事業」に採択された「ローレルコート赤羽」が竣工

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

ローレルコート赤羽外観

当社では、2019年9月に「ローレルコート赤羽」が、環境省の「平成31年度ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化による住宅における低炭素化促進事業のうち高層ZEH-M(ゼッチ・マンション)支援事業」において、「ZEH-M Oriented (ゼッチ・マンション・オリエンテッド)」の基準を満たすことで、補助事業に採択され、2021年1月に竣工しました。 「ZEH-M Oriented」とは、断熱性能などを大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入によって室内環境の質を維持しながら大幅な省エネルギーを実現させ、かつ、共用部を含むマンション全体での一次エネルギー消費量を20%以上削減することを目指したマンションのことです。なお、「ローレルコート赤羽」は、一次エネルギー消費量の33%削減を達成しています。 ZEHに係る2030年の政策目標において集合住宅が位置付けられたことを受け、当社ではこれからもZEH-Mの普及に向け段階的に取り組んでいきます。

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「ライオンズ港北ニュータウンローレルコート」が、「第8回サステナブル住宅賞」を集合住宅として初受賞

11 住み続けられるまちづくりを 13 気候変動に具体的な対策を 15 陸の豊かさも守ろう

ライオンズ港北ニュータウンローレルコート

当社と㈱大京が分譲したマンション「ライオンズ港北ニュータウンローレルコート」は、2019年1月に、集合住宅として初めて、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(通称:IBEC)の「第8回サステナブル住宅賞」において、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構理事長賞を受賞しました。

集合住宅で初受賞に至ったのは、作って終わりではなく、「住宅設備における維持管理コストの削減」「入居当初の維持管理体制づくり、始動期へのフォロー」を行い、住まい手の意識醸成や持続的な運用につなげたことが、サステナブルな住宅を実現する取組みとして評価されたためです。今後も地球環境に配慮した商品・サービスの提供を通して、サステナブル社会の形成に寄与することを目指します。

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近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地第21期分譲住宅全戸に家庭用燃料電池「エネファーム」を標準採用

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地 第21期分譲住宅 街並みイメージ

当社は、近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地において、2018年8月に分譲を開始した第21期分譲住宅の全戸に、家庭用燃料電池「エネファーム」を標準採用しました。「エネファーム」は、都市ガスから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電、同時に発生する熱でお湯を沸かして給湯することで、送電ロスが少なく、発電時に出る熱を無駄なく活用できるため、環境にやさしいシステムです。また、停電発生時でも、「太陽光発電システム」と「エネファーム」双方からの「ダブル発電」が可能となり、防災の観点からも社会的ニーズの高い住宅であると言えます。当社は、さらなる環境負荷低減とエネルギー利用、防災に配慮した上質な住まいの実現に努め、居住者の安心・安全な住まいの実現に貢献していきます。

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建築資材を再利用した築80年木造住宅のリノベーション

11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任

リノベーション前

リノベーション後

欄間・古木の
リユース

当社は、2020年3月に、築80年木造平屋建て住宅について、耐震性能と断熱性能を高めたリノベーションに取り組みました。お客さまの「元の家の資材を取り入れたい」とのご要望のもと、一度骨組みを解体し、新たに基礎を設けて再度骨組みを補強のうえ組み立て、耐震等級3を確保しました。また、浴室が寒いなどの、断熱性能の低さからくる健康面のお悩みも解消して、断熱等性能等級4を実現しました。思い出の詰まった旧住宅の欄間や化粧部材をリユースしたリノベーションでお客さまのお住まいが新しく生まれ変わりました。リノベーションとは、一般的に既存の建物に大規模な改修工事を行い、用途や機能を変更して性能を向上させたり、付加価値を与えることです。

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「近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地」にテレワークにも対応できる「ココチスペース」を備えたモデルハウス3邸オープン

8 働きがいも経済成長も 11 住み続けられるまちづくりを

ココチスペース

当社は、2020年9月に、コロナ禍における新しいライフスタイルとして、テレワークにも対応できる「ココチスペース」を備えたコンセプトモデルハウス3邸を、近鉄学研奈良登美ヶ丘住宅地にオープンしました。「ココチスペース」とは、テレワークに対応したワークスペースであるとともに、家事・趣味スペースとしても活用できる心地良いプライベート空間、そしてティータイムやホームパーティー、バーベキューなども楽しめるプライベートテラスやウッドテラスなどの総称として当社が命名しました。当社では、これからもお客さまのニーズにお応えする新しい時代の住まいのあり方を提案していきます。

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新築分譲マンション共用部への抗ウイルス‧抗菌コーティングの実施やテレワーク対応のワークスペースを取り⼊れた住戸プランの提供

3 すべての人に健康と福祉を 8 働きがいも経済成長も 11 住み続けられるまちづくりを

ワークスペース イメージ

モデルルーム抗ウイルス・抗菌コーティングの様子

当社は、2020年8月から案内を開始した分譲マンション「ローレルスクエア長岡京ザ・マークス」において、入居者の皆さまにより安心してお住みいただけるよう、エントランス操作盤、エレベーター、共用施設などマンション共用部で入居者の手が触れる箇所に、特定のウイルスや細菌を持続的に減少・抑制させる抗ウイルス・抗菌コーティングを竣工時に実施するとともに、ゲストルーム床材に抗ウイルスタイルカーペットを採用します。また、全ての住戸タイプで、テレワークにも対応できるワークスペースを取り入れた間取りを、選べる無償メニュープランとしてご用意し、新しい暮らし方を提案しています。
当社では、今後もお住まいの方に安心していただける取組みを進めるとともに、多様化する働き方や暮らし方に合わせられる多彩なメニューを展開していきます。

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「ローレルタワー名古屋栄」の共用部に個室ブースを備えたテレワークラウンジを導入

8 働きがいも経済成長も 11 住み続けられるまちづくりを

テレワークラウンジ

当社は、2021年1月に竣工した分譲マンション「ローレルタワー名古屋栄」の共用部に、東海エリアの分譲マンション初となる、個室ブースを備えた24時間利用可能なテレワークラウンジを導入しました。コロナ禍において、多くの企業が働き方改革の一環としてテレワーク中心の働き方を推奨・実施しており、多様化するワークスタイルに対応すべく、個室ブースを備えたテレワークラウンジを導入することとなりました。新型コロナウイルス感染リスクの回避をはじめとする新しい生活様式のもと、自宅内に集中して仕事ができるスペースがとれない方などに、お住まいのマンションから外に出ることなく、働く場所と時間を有効活用していただけます。当社では、新たなライフスタイルを確立していくことを目指して、今後開発予定のマンションなどにも展開を考えています。

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貸菜園で園児向け芋ほり体験イベントを開催

4 質の高い教育をみんなに 15 陸の豊かさも守ろう

貸し菜園芋ほり体験

当社は、2020年11月に、貸し菜園「近鉄楽・元気ファーム北登美ヶ丘」で、地域コミュニティの形成を図るため、近隣のこども園の4歳児・5歳児を対象に、さつま芋ほり体験イベントを開催しました。当社は、これからも地域に愛される貸し菜園を目指して運営していきます。

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ハルカス300(展望台)で「⼤阪インフィオラータ2020 with Flower’s YELL」オープニングセレモニーを実施

12 つくる責任つかう責任 17 パートナーシップで目標を達成しよう

オープニングセレモニーの様子

花絵展示の様子

当社は、2020年11月にあべのハルカスの展望台「ハルカス300」で、「花の力で街に彩りを、人々に笑顔とぬくもりを!」をテーマとする、「大阪インフィオラータ2020 with Flower ’s YELL」(花絵文化協会主催)のオープニングセレモニーを実施しました。会場では、約10,000本のカーネーションの生花で創られた約50㎡の巨大な花絵をお披露目しました。出荷停止等で廃棄されてしまう花を使用することで、花農家等の花き従事者の支援にもつなげるとともに、歌舞伎の世界で「邪気払いや厄除け」のご利益があるとされる「睨み」をきかせた「浮世絵版サンタクロース」のデザインとし、サンタクロースの「睨み」で、コロナ禍にあっても2021年は笑顔とぬくもりのあふれる年になることを願って制作しました。

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「ローレルスクエアOSAKA LINK」の共用部に大阪市の制度を利用した第1号物件として保育施設を整備

4 質の高い教育をみんなに 11 住み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう

ローレルスクエアOSAKA LINK外観イメージ

当社は、2020年6月に、大阪市東淀川区で建設中の「ローレルスクエアOSAKA LINK」が大阪市の「大規模マンション建設時における保育施設等の整備に係る事前協議制度」を利用した第1号物件となることを発表しました。
近年、大阪市内、特に都心部において大規模マンションの建設が相次ぎ、保育需要が増加傾向にありますが、本マンションでは、マンション内に保育施設を整備することで、出産後も仕事を継続しやすい環境の整備を目指します。
なお、本制度は、マンション建設事業者が届出対象となる大規模マンションに関する事項を大阪市に届け出ることにより、当該マンション及び近隣の保育需要から保育所等の整備が必要かどうかを大阪市が検討し、保育所等の整備が必要な場合は、マンション内等に保育所等の整備を要請するものです。

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あべのハルカス展望台「ハルカス 300」での校外学習誘致

4 質の高い教育をみんなに

展望台での校外学習の様子

児童向けパンフレット

当社は、地上約300mのあべのハルカス展望台「ハルカス300」にて、大阪府下の小学校3年生、4年生を対象に「大阪の街を調べる」という校外学習の誘致および支援活動を積極的に行っています。教科書に沿った専用の児童向けパンフレットを配布しており、毎年多くの方にご来場いただいており、参加児童からは「大阪の街には、どこにどんな施設があるのかがよくわかった」など、展望台「ハルカス300」でしか体験できない感動、驚きの声を多くいただいています。

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「ハルカス300(展望台)」と「てんしば」における百⾆⿃‧古市古墳群世界⽂化遺産登録記念イベント

17 パートナーシップで目標を達成しよう

「ハルカス300(展望台)」から見た古市古墳群

「ハルカス300(展望台)」から見た百舌鳥古墳群

当社は、2019年7月にあべのハルカスの展望台「ハルカス300」と天王寺公園エントランスエリア「てんしば」において、百舌鳥・古市古墳群が世界遺産に登録されたことを記念し、大阪府後援のもと記念イベント「ハルカス300・てんしば 天空古墳さんぽ~見て、着て、味わう古墳の世界~」を実施しました。ハルカス300では、展望台から古墳群を眺めていただくことをはじめ、解説パネルの設置や、ハルカス内にキャンパスを構える阪南大学の教授による解説ガイド、古墳関連のキャラクターの登場や、古代衣装の体験、古墳をかたどったメニューの販売を実施しました。また、「てんしば」においても、同じく衣装体験のほか、古墳グッズの販売などを実施し、様々な方法で古墳の世界の魅力を皆様にお楽しみいただきました。

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あべのハルカスでの「阿倍野神輿」巡幸

17 パートナーシップで目標を達成しよう

「阿倍野神輿」を担ぐ様子

当社は、2019年6月にあべのハルカスの展望台「ハルカス300」において、あべのハルカス建設時をはじめ、様々な場面で安全祈願をしていただいている阿倍王子神社の「阿倍野神輿」による、厄払い運気上昇祈願を実施しました。神社で厄除け祈願を受けられた地域の方々から「厄年に神輿を担いで神様のお役に立ちたい」という希望が寄せられ、長年にわたり休止されていた神輿巡幸が、新たな阿倍野のシンボルである、あべのハルカスにおいて復活を遂げ、活気ある夏祭りを皆様にお楽しみいただきました。

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