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大阪芸術大学×NAKED, INC.×近鉄不動産 未来を作るクリエイター育成プロジェクトをあべのハルカス展望台「ハルカス300」で開催 -クリエイティブ授業を受けた大学生と高校生のプロジェクションマッピング作品を12 月18 日(金)から展示-

 株式会社ネイキッド(英語表記:NAKED, INC. 、 所在地:東京都渋谷区、代表:村松亮太郎)、大阪芸術大学(所在地:大阪府南河内郡、学長:塚本邦彦)、および近鉄不動産株式会社(所在地:大阪府大阪市、取締役社長:倉橋孝壽)の3社は、12月18日(金)から、あべのハルカス展望台「ハルカス300」にて、クリエイティブカンパニーネイキッドが授業を受け持つ大阪芸術大学アートサイエンス学科の授業内で学生と共に制作したプロジェクションマッピング作品を公開いたします。

【プロジェクションマッピング作品 イメージ】

 本年は新型コロナウイルス感染拡大により、イベントや展覧会など、リアルな場所での作品展示の機会が失われました。芸術を志す大学生や高校生にとっても、実際に作品に触れたり、自らが作品発表を行ったりする場が限られてしまい、未だに模索しています。

 そんな中、ネイキッドと大阪芸術大学は創造性を育む実践型のプロジェクト「0×0=∞(ムゲンダイ)プロジェクト」の授業の成果発表として、近鉄不動産が提供する日本一高いビル、あべのハルカス展望台「ハルカス300」の58階「ツインタワー」にて、大型プロジェクションマッピング作品を投影します。

 2016年よりネイキッドと大阪芸術大学は、大阪芸術大学アートサイエンス学科の学生や参加を希望する高校生を含む未来を担う若者と共同して、作品の企画・演出・制作に取り組んでいます。6月からスタートした授業の中で、世の中におけるクリエイティブの役割や、プロジェクションマッピングの作り方を学び、実際にあべのハルカスで発表することを想定した映像の企画やコンセプト、そして絵コンテを制作しました。そのコンセプトや絵コンテを題材にしてネイキッドのディレクターが中心となり映像を制作し、あべのハルカスにて作品を発表します。

 今後もネイキッドと大阪芸術大学、近鉄不動産は、学生・プロが垣根なく交流・価値交換やお互いにアイディアを出し合うなどクリエイティブな作品づくりとともに、アートへの魅力と価値を発表する場を提供し、これからのアーティストたちによる新しい未来創造の機会を創り出していきます。

 詳細については、別紙のとおりです。

【別紙】大阪芸大プロジェクションマッピング.pdf
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