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東海エリア分譲マンション初! 個室ブースを備えたテレワークラウンジを「ローレルタワー名古屋栄」の共用部に導入

近鉄不動産株式会社(本社:大阪市天王寺区/取締役社長:倉橋 孝壽)は、このたび、東海エリアの分譲マンション初(※)となる個室ブースを備えた24時間利用可能なテレワークラウンジを「ローレルタワー名古屋栄」の共用部に導入することとなりましたのでお知らせします。

 コロナ禍のなか、多くの企業が働き方改革の一環としてテレワーク中心の働き方を推奨・実施しております。多様化するワークスタイルに対応すべく、現在分譲中の「ローレルタワー名古屋栄」の2階共用部に個室ブースを備えたテレワークラウンジを導入することとなりました。新型コロナウイルス感染リスクの回避をはじめとする新しい生活様式のもと、自宅内に集中して仕事ができるスペースがとれない方などに、お住まいのマンションから外に出ることなく、働く場所と時間を有効活用していただけるよう本物件に採用いたしました。

 テレワークラウンジには、3室の予約制個室ブースのほか、打ち合わせもできるミーティングデスクも設置しており、お住まいの方なら無料で気軽に24時間利用することができます。また、Wi-Fi完備、高速インターネット接続可能のほか、個室ブースのうち1室にはモニターも備えておりオンライン会議などにもご利用いただけます。

 当社では、マンション内に最適なテレワークスペースを確保できるということがスタンダードとなり、新たなマンションのライフスタイルを確立していくことを目指して、今後、開発予定のマンションなどにも展開を考えております。

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【テレワークラウンジ完成予想図】

【別紙】テレワークラウンジの主な特徴.pdf
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